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「昨日はあまり眠れなくて、体がだるいな…」ということもありますよね。

休みなら「もう1度寝るか~」とまったり1日を過ごすことも出来ますが、仕事であれば

体のだるさを言い訳にまったりと仕事をすることはできませんよね。

 

何とか乗り切らなければならない、忙しい毎日でも

出来る事なら寝不足の辛さを解消して仕事中に居眠りして上司にブチ切れられる

なんてハプニングも避けたいです。

居眠りして仕事をミスをしたなんてことになったらもう目も当てられません。

そのために、寝不足のだるさを「パッと!」「サッと!」解消する発信していこうと思います。

 

 ◇実は違った!睡眠不足はまとめて清算出来る!?

今までの寝不足に関する情報として「寝だめは不可能」や「寝だめは良くない」という情報が

数多くのネットやメディアで紹介されています。

これはその通り、寝だめは出来ず良くありません。

ですが、

過去の睡眠不足は、どこかでまとめて「清算」しています。

よく休日なんかいつもよりも長く寝るということはありませんか?

あれが実は、平日に溜めに溜めた寝不足分の清算を行っているのです。

 

 

休日などで日頃の寝不足を解消するというのは、アメリカの医学大学院の研究で明らかに

なっていて今までの常識とは真逆の展開です。

 

寝不足になるということは「睡眠時間が足りない」もしくは「睡眠の質が悪い」ということが

原因になります。

 

睡眠時間が足りない場合は、極端な話でいうと自分の「適正な睡眠時間」から

「実際の睡眠時間」を引いた数字が「足りない睡眠時間」となります。

 

日頃から寝不足になりがちな人は、休日に足りない睡眠時間を知らず知らずのうちに補っているんですね。

 

◇だるさを解消するなら仮眠が効果的!

昼寝や仮眠というのは「正しい方法」であれば寝不足によるだるさや頭痛などの

様々な症状には効果的です。これはマイクロスリープと言って、10秒程度の短時間でも

目を閉じることで効率よく脳を休ませることが出来るのです。

上手に仮眠を取る事で脳を休ませることができるのです。

私も実際、昼に20分くらい仮眠をとっているのですが、
かなり頭がスッキリします。

仮眠して、起きた知己は少し寝たりないな・・・

と思うのですが、それから10分15分するとどんどん目が覚めてきて

頭の中がクリアになります。

なんだか、朝がもう一回来たような感覚になって、

かなりやる気も回しますね。

作業をしていたり、勉強をしていて飽きてきた。集中力が切れた。

という人には仮眠することをお勧めします。

やる気がや集中力が回復して作業が捗ります。

 

ただ注意しなければならならい事が2つあります。

 

  1. 仮眠は20分以内
  2. 仮眠時には横にならない

 

この2つがポイントになります。

20分以上眠ってしまうと、脳が深い睡眠に入ってしまいます。

深い睡眠に入ると寝起きが辛くなり、さらにだるさが増してしまうためです。

横にならないで仮眠を取るというのも、眠りが深くなり過ぎないためです。

この2つに気を付けて仮眠を取れば、だるさを軽減することが出来ます。

 

◇寝不足解消のために

だるさの根本的な原因は「寝不足」です。

その寝不足を解消するためには、意識的に「体内時計を整える」ということが必要です。

私たちは日常的にスマホやパソコンなどのディスプレイや、お店の照明器具などの影響で

体内時計が本来よりも大きくずれていることが殆どです。

体内時計を規則正しい生活リズムに戻し、自然に目が覚めて、眠くなるというリズムを

作る事が寝不足の解消につながります。

 

生活パターンというのは人それぞれです。なので、体内時計も自分の生活リズムに合わせるように

調整することが大切です。

そのために必要な準備として

  1. 睡眠の環境を整える
  2. 食事を寝る3時間前までに済ませる

ということです。

 

睡眠の環境というのは、寝室の温度や湿度はもちろんですが

寝具や寝間着、カーテンなどの光や音など全てを含めて、自分が最もリラックスできる

睡眠環境を準備しましょう。

これは、夏場に暑くて寝苦しかったり外の音がうるさくて寝れなかったりすると

脳がストレスを感じてしまうために眠りが浅くなってしまいます。

脳がストレスを感じ、眠りが浅くなるということは「睡眠の質が低下している」ということです。

 

この「睡眠の質」というのは、普段通りの睡眠時間であったとしても

睡眠の質が悪ければ「寝不足」の状態になってしまいます。

脳と体がリラックスして十分に休める環境を作るということが、必要なのです。

 

私もそうですが、よく寝る前にスマホやパソコンを使っている事が多いのですが

スマホやパソコンの照明というのは、脳を活性化させてしまいます。

これから寝ようと思っているのに、脳を覚醒させてしまっては十分に脳が

休むことができません。

寝る前には、スマホやパソコンは使わないように心がけましょう。

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