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「寝不足で頭が痛い~」と忙しい時によくあることではないでしょうか。

寝不足の頭痛は筋肉の凝りであったりと原因はいろいろありますが

皆さんはどのような解消方法を活用しているでしょうか?

 

私も寝不足に限らず、頭痛持ちですが私の場合は肩や首の凝りから来るものであったり

自律神経の乱れが原因のことが多く、軽い運動などで対処するようにはしていますが

どうしても治らない時や今すぐ治したい時ってありますよね。

そんな時の応急処置としては、鎮痛剤である「ロキソニン」をおススメします。

 

◇寝不足で頭痛になる原因

寝不足になるといろいろな症状が出ますが、その中でも「頭痛」は経験した人も

多いのではないでしょうか?

私も寝不足になると頭痛が起きたり、肩が凝りやすくなります。

実は「寝不足による頭痛には種類がある」ってご存知ですか?

私も知りませんでしたが、どの種類の頭痛なのかを自分で理解しておくことで、解消法を早く見つけることが出来ます。

 

片頭痛

脳の血管が広がることで炎症が起き、その炎症が周りの神経を刺激することで痛みが発生します。

「脳の血管が広がる」という理由もいくつかあります。

・脳の休息が不十分で、ストレスを感じている

・生理

・血管収縮作用を含む食品の過剰摂取

・生活リズムの乱れ

 

群発頭痛

眼の奥に鋭い痛みを感じ、男性に多いです。特定の期間で、毎日同じ時間に痛みが出るという特徴があります。

はっきりとした原因が未だ分かっていないのですが、飲酒後の30分~1時間後に痛みが出るという事が多いという事です。

緊張型頭痛

首や肩の筋肉が固まる、つまり肩こりなどで血流が悪くなることで起こる頭痛です。

1度痛みが出ると短くて30分、長いと1週間程度も継続すると言います。

 

 ◇ロキソニンの効果って?

ロキソニンとは元は市販では購入できないものでした。ですが、最近ではドラッグストアなどの

限られた店舗でのみ購入できるようになり、各段に身近なものへとなりました。

 

ロキソニンには「ロキソプロフェン」と言う鎮痛成分が含まれており

頭痛以外の痛み、生理痛や歯痛などにも効果的な薬です。

他の鎮痛剤と比べると効果が高く、即効性もあるためによく処方される薬でもあります。

また、副作用も少ないために多くの人が服用してる薬です。

 

用法用量を守るのはもちろんですが、寝不足の時には胃腸の機能も低下し

少しの事で胃腸に負担がかかりやすい状態なので、服用する時には食後をおすすめします。

また、妊娠中、授乳中の際には必ず医師や薬剤師の方に申し出をしてから

服用可能か確認してください。

 ◇ロキソニン以外に効く薬はあるの?

どうにかしたい頭痛も、病院から処方された薬でなければならないとなると

忙しい時にはつらいものですよね。

手軽に購入できるとなると、やはり市販の薬に頼ってしまいがちです。

先ほど紹介した「ロキソニン」は市販で手に入れる事ができますが、ドラックストアなら

どこでも購入できるわけではありません。ロキソニンは「第一薬品」という部類になるので

専門スタッフのいる店舗でなければ購入ができないのです。

 

ではもっと手軽に購入出来て、効果のある薬はあるのでしょうか?

長く愛用されている方も多いかもしれません、認知度の高い「バファリン」や「イブA錠」は

効果的な薬だと思います。

バファリンにはアスピリンという成分が含まれていて、体内の痛みを知らせる成分の分泌を

押さえてくれます。しかし「アスピリン喘息」の持病がある方は、症状が出てしまう可能性があるので服用は控えたほうがいいでしょう。

アレルギーなどがある場合も、市販より病院で処方されるものを服用したほうが

自分に合った薬を処方してくれるので安心だと思います。

 

イブA錠には、イブプロフェンという非ステロイド系の消炎作用があるので

胃への負担や副作用が少ないのが特徴の薬です。

 ◇これだけでいいの!?寝不足解消法

日常生活の中に寝不足の原因がある場合、薬の服用などは必要ありません。

また、1日7~8時間は寝ないとダメ!と思っていませんか?

睡眠は「量より質」です。質の良い睡眠をとる事で、短時間睡眠でも寝不足は解消することが出来ます。

 

・寝る前に軽い運動をする

運動不足の人は、体が疲れていないために寝付けない、眠れないという場合があります。

入浴後や寝る前にストレッチなどの軽い運動をしましょう。

気を付けたいのは「軽い運動」という点です。体が疲れるようにと激しい運動をすると

交感神経が活発になり、逆に寝れなくなってしまいます。

 

・リラックスする

寝る環境を整えることも改善方法の1つです。

自分の好きな香りのアロマを焚いたり、着心地のいいパジャマを着たり

自分が良く眠れる、気持ちがいいと思う環境を作ってみてください。

 

・少しだけお昼寝をする

帰宅後に仮眠をしてしまうという人は、昼寝をしましょう。

昼寝と言っても15~30分程度の仮眠ですので、夜の睡眠に影響があることは少ないです。

また、昼寝の前にカフェインの含まれている飲み物を飲むと昼寝からスッキリ起きる事ができます。

 

寝不足は体だけでなく、精神的にもいい影響がありません。

私もよく、布団に入ってから1日の事を振り返り考え事をするタイプでした。

1度考え始めると、そこからいろいろな考えや感情が広がっていき、気持ちが高ぶって眠れなくなることがあります。

そんな時は、目を閉じながら好きな音楽を聴いたりすると不思議と気持ちが落ち着くものです。

寝る環境や1日の過ごし方で睡眠の質はずいぶんと変わるものですので、皆さんもぜひ

出来ることから改善してみてください。

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