Pocket
LINEで送る

1週間も終わりようやく休日!!休みの前日には、明日は何をしようかな〜なんてワクワクしながら眠るのです。でも。。。休日の朝起きてみるともうお昼過ぎ…どうしてこんなに寝てしまったのだろう…?もったいない…。こんな体験ありませんか??

 

もしくは毎週こんな感じで、いつも休みを満喫できてない、なんてことありますよね。疲れているのかな…休日だけ眠いなんて何かの病気なのかな…。そんな風に考えてことありませんか?

 

私は毎週のように、そしてこれを何年も繰り返してきました。せっかくの休日も、起きる時間が遅い上に、スッキリ起きられなくて、ボーッとした状態で休日が終わってしまったこともしばしば…泣きたくなりますね。。自分はどれだけ怠け者なのだろうと気を落とした事も一度や二度ではありません。

 

でも、もしかしたら、平日の睡眠時間やストレスに関係あるかもしれないのです。それでは、どういった原因が考えられるのかを見ていきましょう。

 

休日ひどく眠くなる原因とは?

休日に眠気がひどいという症状にはこんな原因が考えられるのです。

 

  • カフェインの摂り過ぎ
  • 自律神経の乱れ
  • 体調不良
  • 過眠症

 

それでは、これらを一つずつ簡単に説明していきますね。

 

  • カフェインの摂り過ぎ

平日の仕事中、一日中コーヒーを飲んでいるなど、カフェインを大量に摂取している方も少なく無いとおもいます。カフェインには覚醒作用、利尿作用があります。覚醒作用では、身体を酷使してしまうため疲労感を感じてしまいます。また利尿作用では、水分不足に陥ってしまうこともあるのです。翌日疲労感があり、起きるのがツライという原因になることもあるのです。

 

  • 自律神経の乱れ

季節の変わり目や、気温の変化が激しい時期などに起こりやすく、睡眠のバランスが崩れてしまいます。

 

  • 体調不良

これは単純明快!と思うかもしれませんが、風邪や寝不足の他にも「糖尿病」や「うつ病」などの疾患が考えられるの場合もあります。「糖尿病」の場合、血糖値が下がり栄養不足になります。その結果、脳が強烈な眠気を感じてしまうのです。そして「うつ病」。この場合、身体に気だるさを感じて、起きていられない状態が長く続きます。

 

  • 過眠症

環境を整えて、よく眠っているはずなのに眠気が強く、それが続いてしまうという症状には「過眠症」の可能性があります。どんなに寝ても眠い、10時間以上寝てしまう、そんな時は医師に相談することも大切です。

 

 

それでは、このような症状には、どんなリスクがあるのでしょう。

睡眠に関するリスク

 

上に書いたような症状がある場合、やはり身体にへのリスクが伴います。朝起きてもなかなかスッキリすることができなかったり、頭痛が起こったりする原因にもなります。また、長時間寝ていることで腰痛を起こしてしまうこともあるのです。そして気分をうまくコントロールできなくなってしまうこともあります。

 

長く眠ることで、頭が重く憂鬱な気分になりやすくなります。そして、何事にも意欲を持てず仕事や、やらなくてはいけない事でも、なんとも手につきませんよね。

 

こう言った事が休日に起こると、なんとも勿体無い、損した気分になったり、やっぱり眠すぎる事で何かの病気では無いかと不安になるものです。

 

私は頭痛がひどく、この頭痛にも何年も前苦しめられてきた一人です。そして、平日の仕事にも支障が出てきてしまったのです。毎朝頭痛薬を飲み、昼にはもう頭が痛くなってきます。痛み止めを飲むのですが、痛みが引くまでは仕事に集中できません。幸い、私の仕事は体を動かすものではなく、パソコンを使う仕事でしたので、仕事をしている振りをして、パソコンとのにらめっこでじっと耐える毎日。それが、一日のうちに3度繰り返します。もし、体を動かす仕事だったら誤魔化しがききませんよね。。。なので、そういった点でも頭痛は悩みの種でした。

 

それでは、休日に眠り過ぎず、充実した休日にするためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

休日のひどい眠気をとるにはどうしたらいいの?

 

 

 

 

 

 

 

休日を無駄にしないためには、平日から睡眠リズムを整える事が大切です。生活サイクルを整える事で、改善される可能性が高いのです。そのためには「寝る時間」と「起きる時間」をしっかり決めてサイクルを整えるのです。

 

例えば、朝は少し早く起きて散歩をするとか、一日の計画を30分間立てる時間に使うとか。こうすることで、平日でもリズムができて、休日の睡眠もそのリズムに乗せることで、休日に寝すぎてしまうことを防ぐ事が出来るかもしれません。

 

私は寝る時間を決める事が出来なかったので、起きる時間だけを徹底して守りました。朝から散歩をするような努力は出来なかったけど…それでも起きる時間を整えるだけで、リズムを作る事ができるものです。実証済みです!

医師に相談するなら…?

「うつ病」や「過眠症」の場合は、上の方法をとっても改善しないかもしれません。この場合は必ず医師に相談してください。

 

その際、どんな時に眠れないのか、または、どんな時に寝すぎてしまうのかを、普段からメモしておくことをお勧めします。生活サイクルや生活習慣を伝えることで、医師も診断がしやすくなり、改善方法も的確なものに近くなります。もしかしたら睡眠薬やリラックスするお薬を処方されるかもしれません。

 

一時的にお薬に頼る事もありだと思うのです。睡眠は生きていく上でとても重要なものですよね。これを改善しなければ楽しい毎日、そして休日を満喫する事ができません!

 

 

まとめ

生活習慣を見直す事で、睡眠を改善できる可能性は大きいのです。また、「過眠症」などの疾患だった場合も、自分の生活習慣や生活サイクルを知る事が、改善するためには大切な事ですよね。

これを機会に、快適な睡眠をとるための一歩を踏み出しましょう!

 

 

Pocket
LINEで送る