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悪夢を見たことがありますか?

 

日常的に見てしまう人もいます。

 

そんな時、精神的なストレス状態はどんな状態でしょうか。

 

おそらく、
日常的に過度なストレスを抱えていたり、近い未来に心配事があったりと、
悩みの多い時だと思います。

 

実際、精神的に弱っている時、
睡眠中にうなされたり、途中で目が覚めてしまったりという事があります。

 

こういった悪夢を見る時、
精神状態が不安定であったりすることが多いのです。

 

眠れなかったり、
体調も優れなかったりと、
毎日がツライものですよね。

 

徐々に睡眠がバランスを崩していき、
睡眠障害に陥るパターンです。

 

そして同時に、
うつ病を発症することも十分に考えられます。

 

ストレスで、
日常生活もままならない状態になった時、

その原因を探るためには専門医に相談することは、
解決の第一歩です。

 

 

しかし、
医師に相談することは、
薬物療法が始まるということなのです。

 

抗うつ剤と睡眠薬を処方されるでしょう。

 

私がそうでした。

 

抗うつ剤と睡眠薬という薬物療法を勧められ、
10年以上。

初期の頃より薬は減っています。

 

しかし、睡眠障害だけは残ってしまい、
そして、睡眠薬だけは手放せない毎日です。

 

私が飲んでいるのは睡眠導入剤のマイスリー。

私はマイスリーが原因での悪夢を見たことがありません。

 

しかし、私の知人も同じようなコースを辿っているのですが、
その人は、睡眠薬を色々と変更した経緯があります。

 

そして、悪夢を見る睡眠薬が存在することを教えてくれました。

 

それでは、
悪夢を見る睡眠薬とはどのようなものでしょうか。

 

 

睡眠薬で悪夢を見る

名前が挙がった睡眠薬は2種類です。

 

マイスリーとベルソムラ。

 

ベルソムラは最近テレビでも報じられた名前なので憶えている人もいるかもしれません。

 

私が悪夢を観なかったのは、
睡眠薬(睡眠導入剤)のマイスリーのみを服用していたからだと思います。

 

話をしてくれた友人も、
マイスリーにしてからは悪夢を見ないと言っていました。

 

悪夢を頻繁に見たという睡眠薬はベルソムラ。

 

これを服用している時、
その人は頻繁に悪夢を見ていたそうです。

 

でもこのベルソムラ、
依存性も低く、副作用が少ない睡眠薬としても有名なのです。

 

しかし、調べてみたところ、
副作用の中に「悪夢」が入っている!

 

マイスリーもベルソムラも体験している知人が言うには、
マイスリーは大丈夫、ベルソムラは悪夢を見る、とはっきり区別していました。

 

その時の精神状態にも影響するのかもしれませんが、
ネット上でもベルソムラ(ロヒプノールの名も挙がっていました)は悪夢を見るという報告が多いのですね。

 

体質によるものと一言で片づけるには、
報告が多いのも事実です。

 

悪夢を見た体験

悪夢と一言で言っても、
どのような夢を見るのかが気になり、
知人に聞いてみました。主には次のような夢を見たそうです。

 

  • 津波に襲われる夢
  • 溺れる夢
  • 家族に会えなくなる夢
  • どうしても目的地にたどり着けない夢

 

こういう夢が多かったとのことです。

ちゃんとした睡眠をとるために飲んでいる睡眠薬が、
逆に眠りが浅くなっているという事かもしれません。

 

また、やはり人によっては薬が合わない人もいるという事です。

医師が処方した薬だからと完全に依存してはダメという事ですね。

 

睡眠薬の副作用で悪夢を見た場合

 

睡眠の質を上げるために服用している睡眠薬で、
どうしても悪夢を見てしまうという場合は、専門医にそのことをはっきりと伝え、

薬を変えてもらうことが大切です。

 

私の体験から、
マイスリーで悪夢を見たことがありません。

 

医師に伝える時、インターネットにこういう情報が書いてあったから、
薬を変更してくれというよりも、同じ症状の知人からの勧めで、
といったほうがいいかもしれません。

 

というのも、最近はインターネットで症状を調べ、
それを自分の知識のように医師に話し、
医師の診断に従わないという例が多くみられるようになったそうです。

 

そのことを医師が快く思うとは思えません。

 

ですので、インターネットの情報だというのではなく、
自分の現状、悪夢を見てしまい眠りが浅くなっている。

 

悪夢を見る事でストレスに繋がっているという事実をちゃんと話すことが大切ですね。

 

まとめ

 

私は10年間、
抗うつ剤から睡眠薬まで色々な種類の薬を処方されてきました。

 

どれが自分に合ったものなのか、今となってはわかりません。

 

医師の処方される薬を、
言われるがままに、
そしてそれしか治療方法が無いと信じ、
薬物療法を続けてきました。

 

しかし、それが正解だったかというと、

それは疑問です。

 

睡眠薬の副作用で悪夢を見たことはありませんが、
依存という副作用に今現在でも悩まされているからです。

 

薬物療法だけに頼るというのは、
とても危険なことだと思っています。

 

一時期、薬を自ら断つという危険な行為に及びましたが、
その後の離脱症状は壮絶なものでした。

 

結局、心療内科に助けを求めることになり、
薬物療法を一からやり直すという最悪なパターンです。

 

しかし、薬物療法だけでは治らない、
依存という危険と離脱症状という過酷な経験から、
医師と相談し、減薬を実行しました。

 

それと同時に、太陽の光を浴びたり、
睡眠の調整を自分なりに行ったのです。

 

これは私自身が、
ちょっと特殊な方法で現実逃避をし、
奇跡的に導き出した方法です。

 

具体的に言うと、
一日にできるだけ太陽の光を浴びるという事、
睡眠については、
起きる時間を決めてしまうことです。

 

寝る時間は何時でも構いません。

 

必ず同じ時間に起きる、
それだけです。

 

未だにマイスリーを飲んでいるのは事実ですが、
10種類近くの抗うつ剤と睡眠薬を飲んでいた時期に比べ、
現在は常用しているのはマイスリーだけです。

 

10年という長い間、
薬物療法に頼ってきた私でさえ減薬できたのです。

 

今、どうしても睡眠薬で悪夢を見てしまうという人は、
医師と相談して薬の種類を変えてもらい、
さらに日光を浴びる習慣と朝起きる時間を決めるという習慣、

要は薬物療法と生活改善を同時に行うことで、
薬に頼らず、悪夢を見ず、できるだけ健康な心身を取り戻すことが出来るはずです。

 

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