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仕事や学校から帰って、さあ寝ようと思って布団に入っても、なかなか寝付けないってことありませんか?

 

僕の場合、明日の仕事が大事な案件をかかえている日の夜は、プレゼンがちゃんと成功するのか、などと不安で眠れないことはしばしばあります。

 

多くの人が初めてのことを経験する春という季節は、特にこういう悩みをお持ちの方が多い季節だとも言えますよね。

 

「明日が不安で眠れない」という悩み、世の中にはいろいろな克服法がありますが、ここでは僕が克服した体験と対処法をご披露したいと思います。克服しただけではなく、嬉しいご褒美の結果ももたらせてくれた対処法なんですよ。

 

◆学校や仕事へ 楽しみな初登校・初出勤!だけどその反面

もうすぐ就学・就職を控えている方もいらっしゃるはず。それに伴い人生で経験する「初めての何か」への不安や緊張で眠れないという人も多いはずです。

 

とにかく「人生での初めて」は信じられないくらい緊張する。そして眠れない。

 

胸をワクワクさせて初登校・初出勤を迎える皆さんには、それが楽しみである反面

心配で不安な日々を過ごす時期の始まりでもあるんですよね。

ただ、眠れないという症状を軽く捉えていると、あとで痛い目に合うこともあります。慣れない環境で不眠などが続くと、「五月病」になったりします。

 

五月病」とは、入学・就職で環境が変わって、最初は張り切って頑張れていたけど、無理して頑張りすぎた反動で、今度は気分が落ち込んだり眠れなくなったりする症状です。ちょうどゴールデンウィーク明け頃にこういう症状が出る人が増えることから「五月病」と呼ばれるそうです。

だからそうなる前に、対処法は考えておく必要はありますよね。

                

◆ストレス以外にもあった、眠れない意外な原因

「眠れない」にはいくつかの原因が考えられるそうで、僕なりにまとめてみました。

 

①病気(精神的もしくは肉体的な疾患)からくる

②寝具(布団や枕)が合わない

③病気まではないが、精神的ストレスからくる

④生活習慣(脂っこい食事やアルコールの摂り過ぎ・運動不足)からくる

大きく分けてこの4つ。

 

 

①病気っぽいなら、まずは病院へ行ってしっかりと看てもらいましょうね。

②これも、枕や布団が合わなければ自分に合ったものに替えましょう。

③精神的ストレスからくる「眠れない」がおそらく一番多いのでしょうね。

 

ストレスを解消してみよう!

そこで、次に挙げたストレス解消法をさっそく実践してみました。

笑ってみる

マッサージに行ってみる

アロマを炊いてみる

心が落ち着く音楽を聴いてみる

マッサージはちょっと私には合わなかったみたいで、リラックスとまではいきませんでした。

 

あえて笑うことは自律神経にもいいということで、リラックス効果はあると思います。が、僕にはどうしても合わない方法のような気がしました。

 

他の方法も何となく効いてるのかな、という気はしますが、ぐっすり眠れるようになる決定打にはならないなと感じました。

 

アロマや音楽がリラックス効果があるのは間違いないので、それが合う方はぜひ対処法として行なってくださいね。

 

【生活習慣の改善で快眠できるようになるのかやってみよう!!】

④そこで次は生活習慣の改善。それがどうして睡眠障害の克服に繋がるのか。

理由はこうだ。脂っぽい食事が多い人は年齢が上がるほどメタボ体型になる。

僕だ。

メタボ体型になると、睡眠中に睡眠時無呼吸症候群という症状が出てきたりして、夜中に起きたり、眠りが浅かったりすることがある。

 

それも僕だ。

また、人間にとっての睡眠は、脳と体の両方を休ませてその日の疲労を解消させる効果があるが、脳ばかり疲れて体が全然疲れてないと、体が眠りに付けないことが起こるらしい。いわゆる運動不足が睡眠障害につながっている。

 

それも僕だ。

 

◆生活習慣の改善のためにすることは2つ

そうなんです。睡眠障害の原因にはストレス意外にもあまりよろしくない生活習慣も原因の一つになっていたんです。

 

それじゃ、ということで今までの生活習慣をまるごと改善することにしました。

 

・今までの食事を一から見直し、体にやさしいものを取り入れる

・運動不足を改善するため、なるべく毎日適度な運動をする

実践したのはこの2点。

 

 

食事はカツ丼やラーメンは当分控えて、納豆・おから・もずく・ひじき・豆腐・根菜類・野菜・魚などなど和のテーストで腹八分目の量。

 

運動はウォーキング。

ちょっと待てよ。これって何をやってるかって

ダイエットじゃん!

でも、食事はともかく、ウォーキングを始めたその日から夜11時には睡魔が現れて、コテンと眠りにつけたのです。(不思議。)

そしてほぼ毎日、朝か夜に時間をつくってウォーキングを続けた結果、嘘のように遊び疲れた幼児のようにぐっすり眠れるようになりました。笑

 

◆眠れない夜を克服したら、健康体を手に入れた

体にやさしい食事と適度な運動によって、少しずつ私の体の中の作りが変わっていくのがとてもハッキリと解るようになりました。例えば寝付きが良くなって、寝起きがスッキリ爽やかになるし、夜中に起きることもなくなったんですよね。

 

睡眠が改善されたせいなのか、以前より頭が冴えた気がして仕事もはかどるようになったのです。

 

そして、今でも仕事が忙しくストレスがかかるようなこともありますが、適度な運動を続けてるせいなのか、寝る前にリラックスできそうな音楽を聴いて気持ちを静めたら、すぅ~っと眠りにつくようになりました。

 

その生活も早1年。
思わぬ副産物も手にしました。

 

ダイエットをやっているようなものだったからか、あの頃から10kg以上体重を落とすことができたんです。服のサイズがLからMへ。( ^o^)

 

仕事のストレスで寝れないという悩みから始まった、「眠れない夜を克服する」ために始めた対処法は、思いがけず「健康体を手にする」結果をもたらしてくれました。

 

適度な運動は自分の好きなことでいいんです。テニス、ボーリングなどのスポーツ。

ヨガやフィットネス、ダンスに通うのもいいですよね。

 

昔むかしの人たちは運動不足とは縁がない生活をしていたことでしょう。1日に何万歩も歩かなければならない生活をしていたはずだから、「夜眠れない」悩みの人は今とは比べものにならないくらいに少なかったと推測されます。

 

しかし、現代は体を動かすことを常に意識しておかなければ、
すぐ運動不足になる社会です。

 

PC仕事で脳だけが疲れてたら、ご自身で体を程よく疲れさせて、PCを再起動させてリフレッシュさせるのと同じように、睡眠でリフレッシュさせる、という意識を持てば眠れない夜はあまり訪れないはずです。

 

睡眠はとっても大事な「脳と体の再起動」

環境が変わるこの季節このタイミングを、生活習慣を変えるいいチャンスだと捉えてみるのはいかがでしょうか。

 

まとめ

◆楽しみな初登校・初出勤!だけどその反面「人生でのはじめて」のことは心配で不安な日々の始まりでもある。そこから五月病や不眠症に繋がらないように私の実践した「眠れない」への対処法を教えます。

 

◆悪しき生活習慣が不眠に関係していた。メタボが睡眠中の呼吸を邪魔していた。運動不足で体が夜でも疲れていないから脳は眠たいのに体が眠りに付けずにいた。

 

◆私が生活習慣の改善のためにしたことは、脂っこい食事から体にやさしい和の食事へ。そして運動不足の生活から適度な運動を取り入れた生活へ。

 

◆体に優しい食事は、寝付きはすんなり寝起きはスッキリに変えた。そして体にやさしい食事はダイエットにつながった。眠れない夜を克服したら健康体を手に入れた。そして睡眠は「脳と体の再起動」。眠れる体の状態を維持することを、常に意識しましょう。

 

不眠症がなかなか改善しない方は、どうでしょう。私の対処法を試してみては?

食事のほうはともかく、運動のほうだけでも ね!                       

眠れない悩み、あっけなく改善するかもしれませんよ。

それでは(^o^)/~~~

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