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うつ病と診断されて何年かたったころ

 

うつ病で会社をくびになり、家に引きこもって1歩も外に出れなくなり、職も友達も趣味も失った私が、今は会社を経営しています!

心療内科に通って10年1日に10錠飲んでいた薬をついに卒業しました。

今日はこの半年間の経過を書きながら「睡眠」について話したいと思います。眠れずに悩んでいる方、睡眠薬を飲んでいる方、ぜひ参考にしてみてください!

不眠からうつ病に

私がうつ病と診断されたのは、会社で主任になってからでした。

 

上司と部下の板ばさみという話をよく聞くと思いますが、まさに心がペシャンコになりました。

上司からは部下のことで怒られ、部下からは上司の愚痴を聞かされ、いったい私はどうしたらいいのか!とわからなくなり、次の日会社に行くのが怖くて夜が眠れなくなりました。

 

それどころか、会社に行こうとすると体が拒否反応を起こし気分が悪くなるのです。

 

休日出勤と残業は当たり前で病院にも行けず、気づいた時には布団から出れなくなっていました。

 

やっとの思いで数日休みをもらいましたが主任に昇格したばかりだったので評価も下がり立場が悪くなってしまいました。

 

病院で「うつ病」と書かれた診断書を持って会社に提出したところ「この会社で働くのは厳しいかもしれないね」とこの時にクビを言い渡されたのです。

 

クスリのリスク

このような経過で、私は職を失い「うつ病患者」になってしまいました。

まあ病院で薬をもらって飲めばすぐに良くなるかと思ったのですが、
私は薬を飲んだせいで症状が余計ひどくなったんですけどねw

 

私がもらった薬の中に「デパス」という薬がありました。

 

この薬は安定剤と睡眠薬としてよく使われる薬で、夜眠れていなかったのでもらった時はこれで眠れると喜んだのを覚えています。

 

しかし、はじめてデパスを飲んだ翌日、目が覚めたら夕方になっていました。一瞬まだ4時かと思ったのですが、外が明るくおかしいなと見てみたら夕方でした。ここから地獄の始まりです。

 

昼夜逆転してしまったのです。デパスが効きすぎていたのかお昼過ぎまで寝て、日中も眠くて昼寝をしてしまい、夜に眠れないという負のサイクルに陥りました。

 

この時は薬の副作用だと思っていたのですがそれだけではなかったようです。

 

マインドガードdxとの出会い

状態が少し落ち着いた頃から、薬を減らしていきました。

 

日中に眠気が残ることを病院で伝えたところ、睡眠薬を変更してもらえたのです。

 

これで少しでも活動しようと気合いをいれたのですが、実際はそうはいきませんでした。

 

デパスを頓服で飲むようにしたのですが、どうしても体がきつくて1日3回から減らせないのです。

 

この時知人から「デパスは依存性があって癖になりやすいから気をつけた方がいいよ」と聞きました。もう既に時は遅しです。

 

他の薬は順調に減っていく一方、わかってはいるもののデパスだけはやめれませんでした。

 

そこで、他の人はどうしているのだろうと気になりネット検索をしてみました。するとサプリメントを飲み始めてデパスをやめれたという人がいて、さっそく私も試してみることにしました。これが「マインドガード」との出会いです。

 

睡眠で取り戻した幸せ

マインドガードを初めて飲む時、ふと思ったことがあります。

 

それは「薬を飲んでいるのにサプリメントを飲んでも大丈夫なのか?」という疑問です。

 

そこで、サポートに確認したところ「大丈夫です」と聞いたので安心して飲むことができました。

 

更に「日本で食品として認められているもののみでできているので安心して飲んでください」と成分まで教えてもらいました。

 

薬の成分も入っていないので、なんと子供でも飲めてしまうんです!

 

飲み始めて1週間頃から寝つきが良くなり、しばらくすると朝までぐっすり眠れるようになりました。

 

この頃からデパスを13錠から2錠、1錠、半分と徐々に減らしていき、そして半年でデパスを卒業できたのです。

 

薬の効果が切れる頃にそわそわしてあんなに薬に頼っていた時は、完全に「デパス依存」になっていましたね。

 

飲んだら落ち着くのですがそのぶん眠くボーッとなるのです。私の場合だと薬は不安を押さえつけて代わりに眠たくする感じで、その反面マインドガードは自然に眠くなり不安も軽減する感じでした。

 

夜寝て朝起きるという普通の生活ができるようになったのに加えて、引きこもりだった私が外出できるようになり、趣味のゴルフを今まで以上に楽しみながら、今では自分の会社を持てるようになったのです。

 

こうしてマインドガードを飲み始めてデパスを卒業し、うつ病によって失った健康・職・人間関係・生きがいを取り戻すことができました。

 

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