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どうも、こんにちは、村田です。

 

今回は寝れば大抵の問題は解決する。だから睡眠は大事なんだってことを話しをしていこうと思います。

 

寝ることってめちゃくちゃ重要なことなんですよね。

 

体を休めるとか脳を休めるとか、
いろいろ効果があるとかそんなんじゃないんですよ。

 

僕は何よりも、嫌なことを忘れられる。

これが1番重要だと思っているんですよ。

 

生きていると、上手くいかないことってたくさんあると思うんですよ。

学校での生活、勉強、職場での人間関係、恋愛、etc。

 

テストでいい点とれなかった。やっぱり俺はバカなんだ。

恋人にフラれた。時も俺には魅力なんてないんだ。

会社でミスをした。俺は何をやってもダメ人間なんだ。

 

 

 

上手くいかないと、自分に自信がなくして、劣等感を感じて、
自分はダメ人間じゃないかと錯覚するんですよね。

 

 

あの時、ああしていればよかった。

こうしていればよかった。

ああしなければよかった。

 

ホント、俺ってダメな奴だな・・・みたいな。

 

それこそミスしたときとか失敗したときって死にたくなるじゃないですか。

 

あぁ、俺なんていなくなればいいんだ!って

 

ですけどなんだかんだ言って生きているんですよねw

それはなんでかっていうと、

 

次の日にはその時の辛さを忘れているからなんですよね。

 

要は寝て次の日にその辛さがリセットされているんです。

 

忘れることってマイナス的なイメージでとらえられていますけど

忘れることで得られるメリットちゃんと存在するんですよ。

 

そのが1番が嫌なことを忘れられるってこと。

 

 

 

例えばこれは僕の話になるのですが、

 

僕は中学1年の時、チ〇コ蹴られてチ〇コから血が出たことがあるんですよw。

 

 

友達とふざけてて、

たまたま蹴りがが僕の股間に命中したんですね。

 

クリーンヒットしたんですよ。

改心の一撃です。

 

そのせいで僕はチ〇コから血が出る羽目になり。

 

めちゃめちゃ痛かったですよ。

正直死ぬかと思いました。

 

で、病院行って、特に異常が無く事なきを終えたのですが、

 

この事件が起きたのが中学校っていうのが1番問題だったんですよね。

チ〇コ蹴られて血が出たって学校中で話題になったんですよw

 

1年から3年まで。
ッ全員がこの事件のことを知っているわけです、

 

ですので、この事件のあと、めちゃくちゃバカにされたんですよね。

「アイツ、チ〇コから血出したやつやんwww」

って、

 

変な不良から結構バカにされましたね。

 

当然女子からもバカにされて、

 

学校にいる間僕はバカにされ続けられました。

 

この時はマジで死にたかったですね。

もう恥ずかしすヤバかった、

 

正直学校に行きたくなかったんですよ。

 

だけど、親はそんなことで休むな。。

みたいなこと言って一向に休ませてくれませんでした。

 

だから中学生活3年くらいずーっといじられ続けたって過去があるんですよ。

これってもうどうしようもないじゃないですよね。

 

 

 

起きてしまった過去ってどうしようもないんです

 

どれだけ恥ずかしい思いして悔やんでも

僕がチ〇コ蹴られて血が出たという過去は変えられない。

 

悔やんで、後悔して解決できれば問題なのですが、

部の場合、後悔してもまったく問題が解決しなかったんですよね。

 

むしろ状態が悪化していきました。

 

 

む悔やんで悔やんで苦しんで。
後悔し続けて一歩も前に進むことができず、ずっと立ち止まったままだったんですよ。

 

僕は結構長い間今回の事件を長く引きずっていたんですよ。

そのせいで自分い自信が持てず人間不信になったことがあります。

 

嫌なことで苦しんで悩んでいても不幸にしかならないんですよ。

 

だから嫌なことは忘れるのが1番なんです。

 

嫌なことはきれいさっぱり忘れて、

新しく1歩進んでいく。

 

絶対こっちの方が人生楽しいですし、上手くいくと思うんですよ。

 

 

で、その忘れるのに1番手っ取り早い方法が寝ること。

 

寝れば大半の人間は忘れます。

 

 

 

 

例えば、昔はチ〇コ蹴られて死にたかったのですが、

 

寝て起きてを繰り返して、

10年以上の時が経ってチ〇コ蹴られたって思いだしても、

 

あ~。そういえば昔チ〇コ蹴られて血でたなー。

くらいにしか思わないんですよ。

 

死にたいなんて思わないス。

 

もう他人事。

 

同じ人間でも時が経てばこんなもんなんですよ。

 

 

どんなに苦しいことがあっても寝て起きてを繰り返せば忘れて、

あぁーそういえば、そんなことあったなー。くらいにしか思わなくなるん

 

 

確かに一時の間、落ち込むのは仕方がないのですが、

ずーっとどうしようもない過去を思い続けて一向に前に進まないというのはそれはそれでどうかと思うんですよ。

 

 

自分で自分を否定して、どんどん殻に閉じこもって。

 

嫌なことで悔やんでも悪いことしか起きないです。

 

最悪、自己嫌悪をして自殺。

なんてことも平気でありますから。

嫌なことは忘れるに限ります。

 

ま、今でこそ「寝れば大抵のことは解決するって大見栄切っていっていますが、

実はこれ僕の先輩の受け売りなんですよね。

 

 

その先輩は、神経が図太いというか、楽観的でとにかく落ち込まない人だったんでよ。

 

バイトで普通に遅刻してきますし、
バイト中でもまったくやる気がなく店の商品でふざけて遊んだりするような先輩で。

 

最初頭おかしんじゃねこの人と思っていたんですよ。

 

当然、社員の人に怒られます。

ひどい時は、胸ぐらとかつかまれてましたからね。

 

 

ですけど、
その先輩、普通に次の日とかそのブチ切れた社員に挨拶するんですよ。

 

「ちーっす」みたいな感じで。

 

まじかよ・・・昨日あんなことあったのに

気まずくないのかこの人。

 

ぶっちゃけこの人とと関わりたくないな。というのが最初の印象でした。

 

それでも先輩は僕に絡んでくるんですよね。

 

最初はうっとうしいかったのですが、

話をしていくとそんなに悪い人じゃないのかな?ってな感じでなじんでいくんですよ。

 

 

寝はちゃんとしている。

そんな感じバイト中は先輩に良くしてもらったんですよ。

 

それから、時間が経って、僕が仕事が原因で睡眠障害になりうつ病になったとき、その先輩が心配してくれて家に来てくれたことがあるんですよ。

 

何で来たんだろ?

と疑問でしかありませんでした。

 

そしたら、「飲もう!!」と言ってきて家に上がり込んできたんですよね。

 

まじかよこの人。来んじゃなねーよ。

 

うつで精神が病んでいた僕はそう思って追い出そうとしたのですが、

すが先輩はもう上がり込んでいて追い出そうにも追い出せず….

 

始めは嫌でしたが、先輩のトーク力がすごく、私は、いままで言えなかった悩みや苦しみをいつの間にか先輩に打ち明けていたんですよ。

泣きながら、言葉に詰まりながら、話しました。

先輩は相づちを打ちながら私の話を聞いてくれました。

 

そして話が終わると、

「そんな悩み過ぎても仕方ないよ。今はたくさん寝たほうがいいよ」

と言ってくるんですね。

 

は~?何言ってんだこの人は?

 

 

正直私は先輩のことを見下していました。

いつもちゃらんぽらんで、
何を考えて生きているのかがわからず何したいんだろうこの人って感じでした。

 

ただその後にそ先輩は、

「寝るってすごいことだよ。だって寝たらほとんどのことが解決するんだよ。その日、怒られたことも、嫌なことも全部忘れられる。この前なんて、バイト中、社員さんにブチ切れられたへこんだけど、次の日気分が治ったから、その社員さんに元気に挨拶したら驚いていたよwwwマジその時の顔最高だったよwww」

 

と付け加えるんですね。

 

いやー。なんというか。

スゲーなこの人。って思っちゃったわけです。

 

普段ちゃらんぽらんに生きているのに。

 

 

そんな先輩に私は興味を持つようになって先輩とたびたび合うようになって、

カウンセリングという名のお話をするようになったんですよ。

 

そうやって少しずつ話をするにつれて僕の体調がよくなって

 

先輩が、

「いや~よかったよ。始めあったときの村田、めちゃ顔ひどくて最悪だったけど、大分マシになったなー。」

って言ってくれたんですよ。

 

「悪いことやつらいことをいつまでも気にしていても人生つまらなくなるだけじゃん。
いいことを考えた方が人生って楽しくない?楽しいこと考えていると毎日楽しくなるぜ?。だから俺は、楽しいことだけを考えて生きている。つらいことがあったら寝て忘れる。村田お前、うつになるとき寝てねーだろ」

いろいろと衝撃でしたね。

 

先輩が僕のことをこんなに心配していてくれたことに。

それと先輩が思った以上に人生を考えて生きていたことに。

 

 

この人は僕なんかよりもぜんぜんスゴイ。

 

込んんすごい人を億は見下していたんだ・・・

 

 

私もこの人みたいなメンタルが欲しい。生き方がしたいと思うようになります。

 

寝れば大抵のことは解決する。

 

先輩のこの言葉は私の座右の銘となり今こうして睡眠の重要性を発信していっています。

うつになるときはそういえば寝れてなかったな~。

そもそも睡眠障害からうつ病になったし。

 

寝れなかったことで嫌なこと悪いことが積み重なっちゃったんだね。

 

そして、処理しきれずにうつ病になってしまいました。

 

寝るってやっぱすごいですよ。

 

バカにしている人がおおいですけど、嫌なことを速攻忘れられるんですよ。

 

嫌なこと悲しいことを一瞬で、です。

 

辛いこと、悲しいことがあったらいっぱい寝ましょう。

 

まずは嫌なことから逃げて寝る。

これが何よりの解決策です。

 

僕は、嫌なことから逃げず寝る間も惜しんで戦い抜きました。

 

その結果が、10年間睡眠薬に悩まされ続ける生活です。

 

先輩や友人、家族の支えがあってうつ病は回復しつつあります。

ですけど、今も睡眠薬が手放せないような状況です。

 

あのとき立ち向かったことをまでも後悔しています。

 

嫌なことからは全力で逃げましょう。

 

逃げ癖がつくとか言われますけど。

 

そんなことありません。

それは、逃さないための口実でしかありません。

 

自分が苦しむまで悩んでいる人は真面目な人です。

きっと今まで立ち向かい続けたんでしょう。

 

いい加減逃げましょう。

周りなんて口先ばかりです。

気にする必要なんてありません。

そんなものよりも体の方が100倍、1000倍大事です。

 

辛いことからは逃げて楽しい方へ行きましょう。

1度きりの人生です。

 

自分からつらい方に行く必要なんてありません。

逃げて、寝て、再出発すればいいんです。

 

自分で自分を責めるのはやめましょう。

自分は唯一の味方です。

 

まずは、ゆっくり休んでください。

 

それが、1回心を壊した僕が言える助言です。

 

それでは、

 

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