Pocket
LINEで送る

こんにちは、村田です。

 

今回は、疲れているけど頑張らないと。と無理をしている人に発信をしていこうと思います。

 

疲れたら休む。

それが当たり前だと思います。

 

スポーツでも苦しくてえらくなったら休憩すると思うんですよ。

 

だけど今だに日本は休むこと、休憩することに悪い印象を持っているんですよね。

 

少しずつ良くはなってきているんですけど、

それでもまだまふぁなんじゃないかなと思うんですよね。

 

休憩する、休むこと→サボり

みたいなとらえがちなんですよね。

 

 

特に精神論で育てられた昭和世代の人たちはこういう思いが強いんですよね。

 

だから、ちょっとでも休もうモノなら、

「何休んでいるんだ!俺若いころなんかは休めなかったんだぞ!」みたいに言ってくるわけです。

 

仕事にしろ、部活にしろなかなか休ませてくれない。

「みんな頑張っているんだからお前も頑張れ」とか謎の協調性を求められる。

こういった「みんな頑張っているんだからお前も頑張れ」というような価値観が今もなお日本でも根強く残っているんですよね。

そういった価値観が根強く残ってしまっているから、

休むことに罪悪感を感じて無理をしてしまう人が大勢いるんですよね。

 

マジこれは早く何とかした方が良い。

 

実際に今の休んではいけない、休憩してはいけないといった価値観が根付いてしまっていることで、

 

今の日本は自殺大国なんて呼ばれているんですよ。

 

年間、3万人の人が見ずらか命を絶っている。

これは明らかに異常です。

 

 

 

当たり前ですけど個人個人で、性格も違いますし、体力も違う。

病気になりやすい人もいれば、なりにくい人もいる。

 

 

人それぞれなんですよ。

 

だから、みんなができるからと言って自分ができるとは限らないんですよね。

 

体力だって人それぞれなんですから、「みんな頑張っているから」と言って無理をさせてはいけないですよ。

 

 

 

体力テストでも、

めちゃめちゃ運動できる人と、できない人っているじゃないですか、

 

じゃあ、運動できない人は頑張っていないのか?
と言われるとそれはNOなんですよね。

 

運動できない人もめちゃめちゃ頑張っているんですよ。

 

だから「みんな頑張っているから」といって無理をさせてはいけないんですよ。

ただでさえ限界なのに、さらに無理をさせるなんてアホだと思うじゃないですか。

 

だけどそんなアホなことが今の日本では怒っているんですよ。

無理に無理をさせる。

 

休みたいけど無理して頑張る。

それが今の日本なんですよ。

 

最近になって、メディアでも取り上げられていて、

休むことは大事だとかいわれるようになってきましたけど、実際問題それは表向きだけなんですよね。

 

テレビの中。上っ面でしかない。

 

テレビではそうやって言っていますが、実際問題

今でも休むこと=悪と言った価値観は強く残っているんですよ。

 

無理させまくり。

 

会社だと分かりやすいですよね。

ちょっとでも休んでいると、「サボってんじゃねー」とキレられ

有給を取ろうものなら、渋い顔をされる。または、却下される。

 

休もうものなら、周りから冷たい目で見られます。

 

「みんな頑張っているんだから」と言いますがこれは違います。

 

みんな頑張っているからとかそんなきれいごとじゃないです。

 

実際は「みんな(俺、私)が頑張っているんだから、お前が休まず頑張れ」

 

これがすべてです。

 

嫉妬なんですよね。

 

こういった人間はプライドだけ一人前です。

 

自分が頑張っているんだからお前もやるのは当たり前。

自分が1番優れている。自分大好きのナルシスト野郎でしかないんですよ。

 

で、こういった器の小さい人間が大量にいるせいで今でも日本は休むに休めない国になってしまっているんです。

 

日本では、空気を読むことがなによりも重要なことだとされています。

というか空気読めない奴は嫌われるんですよね。

 

空気を読まない発言、行動をするだけで、すぐに叩かれてしまう。

 

ひと昔前なんかにKY(空気読めない)と流行りました。

 

こういった「みんな頑張っているんだから」と空気を読んでいるせいで、

今もなお、休むに休めないといった環境を作られているんじゃないかなーと思うんですよね 。

 

みんな休んでいないんだから、私もがんばろ。とか
みんな残業しているから私も残業しよ。

といった、空気を読んで行動してしまって、休むに安江なくなっている。

 

休むことに罪悪感を感じてしまっているんですよね。

 

 

現に私も、仕事中トイレを我慢してしまうことが良くあります。

 

なんか、仕事中に抜け出せない。気まずい・・・

といった考えからトイレを我慢することが良くあります。

 

トイレは、我慢しない方がいいと言われていますし、自分でも我慢しない方がいいとは分かっているんです、

ですけど、行けないんですよね。

 

周りの空気を読んでしまって、トイレ行きたいんだけど言っちゃいけないと思ってしまうんですよ。

 

それで我慢するんですよ。

我慢して我慢して我慢して!!

 

 

結局、我慢しすぎて膀胱炎になってしまったんですよね。

 

こういった空気を読んで生活をしているとですね。
自分を縛ってしまうんですよね。

 

自分で考えて動けなくなる。

 

会社で有給をとろうと思っても、本当にとってもいいのかなと思っちゃう。

何か言われないかな?本当に休んでいいのかな?と不安になってしまう。

 

有給って法律で決められたもので、めちゃめちゃ守られているんですよね。

 

犯罪したら法律に裁かれてつかまりますよね。

物を盗んだら法律違反で捕まりますよね。

 

有給も同じなんですよ。取らせなかったら法律違反なんですよ。

だから本当はビクビクする必要なんてなくって堂々と取ればいいのですが、

周りの空気だったリ、@みんな頑張っているから」と言った価値観のせいで取るに取れなくなってしまっているんですよ。

 

それと余談ですが、休む理由をきいてくる人がいるけど、何なんでしょうね。

理由がないと休んじゃいけないんですかね。

 

「疲れたから」とか「会社行きたくないから」で休んじゃいけないんですか。

何か理由がないと休んじゃいけないんですか。

 

中にはそういったプライベートなことを聞いてくる人がいるせいでなかなか休めないという人もいるんですよ。

 

ちなみに僕も有給撮るときに理由を聞かれるのが怖くて有給なんて全く取れなかったです。

 

理由言っても「そんなんで休むの?」みたいに言われるんが嫌だったので。

 

休もうにも休ませてくれない。休めないといった環境がうつ病だったり、

自殺と言ったものを生み出してしまっているんですよ。

 

実際に今の状態が数字として出てしまっているんですよ。

自殺者3万にという形で。

 

 

こういった原因を作っているのは環学校教育なんじゃないかと僕は思っていて、

 

学校だと、ちょっと体調が悪いとか風邪だとかでは休ませてくれない。

中には、熱があるのに学校に登校してくる人までいますし。

 

こういった、休んではいけない。

休むことは悪いことという価値観を子供のうちから教育していっているんですよね。

 

そして、休むこと=悪といった価値観を社会に持ち込んでいるんです。

学校なんかで、よく「皆勤賞」ってあるじゃないですか。

 

あれこそ、
まさに休むこと=悪。

休まないこと=正義。

といった価値観を作り上げていると言っても過言じゃありません。

 

休まなかったら、褒められる。

褒められるために休まずに学校に行くと言った子供が当然増えます。

僕もそ一人でした。

 

休んだら、いままで休まずに学校に行ったことが水の泡。

だからなんとしても学校に行かなくては!
といった使命感に近い状態で学校に行っていたことがあります。

 

僕が熱でや風邪で苦しんでいるときでさえ親が、

「いままで頑張ってきたのにもったい・・・」

とかいって学校に行かせ言うとするんです。

 

私が熱を出して、苦しんでいてもその言葉を言えば学校に行くと分かっていたんですね。親は、

 

毎回毎回、私が体調不良で休みそうになるとこの言葉を言って僕を学校に行かせていました。

 

今思うと親をぶん殴ってやりたいですね。

 

こういったように社会全体で休ませないといった環境が作り上げられてしまっています。

 

しかしこういった無茶ばかりしていると当山ですが体がおかしくなります。

 

実際に僕も無茶して会社行き続けたことで体を壊し、

10年間うつ病と闘う羽目になりました。

 

今の日本は、海外に比べて自殺者、うつ病も患者が明らかにぶっ飛んでいます。

これは、隠しようがない事実です。

 

自殺者数が3万人を切ったとか言って喜んでいますが。

実際の自殺者数字はもっと上です。

 

この数字の3倍はあると言われています。

自殺で片づけられるのは、遺書があった場合のみです。

それ以外は変死で片づけられてしまいます。

 

3万人切ったからと言って喜んでいられるような状況ではありません。

 

それもこれも、休むことを許さないと言った場の空気、環境のせいだと私は思っています。

 

休みたいときに休んでいったい何が悪いんですかね。

不思議で仕方ありません。

 

空気なんて読まない方がいいですよ。

会社の為に自分が犠牲なる必要なんて全くありません。

 

僕は空気読んで、無茶したことで10年という長い時間を失いました。

自分を犠牲にしてもかえってくるものは不幸です。

 

何の得もありません。

 

周りの目なんか気にして周りの為に頑張ったとしても、

頑誰も助けてくれませんからね。

 

自分を守れるのは自分だけです。

他人なんてのは関係ありません。

 

休みたいときに休む。他人の目なんかクソ

この精神を持っているだけで生きるのがかなり楽になります。

 

逃げ道があるだけでだいぶ精神的ストレスが全然違います。

 

こんなクソ社会の為に頑張らず、

自分の為にがんばっていきましょ。

 

それが最終的に自分の幸せにつながります。

Pocket
LINEで送る